ケアストレスカウンセラーの内容と実際の試験結果(ケアストレスカウンセラー受験体験記)

ケアストレスカウンセラー合格までの道のりシリーズ第2回です。今日は、ケアストレスカウンセラー試験の概要と、私が受験した時の実際の結果を発表します。

※第1回はこちら

ケアストレスカウンセラーとは?

ケアストレスカウンセラーは、

メンタル疾患の原因となるストレスや心理学の基礎的な知識を知り、自分自身のストレスケアや、身近な人が悩んでいるときに適切な医療機関につなぐために役立てる

ことを目的とした民間資格です。職業技能振興会のウェブサイトには以下の記載があります。

近年、こころの病と言われるメンタル疾患にかかる人が急増しております。その数は21世紀を迎え急速に膨れ上がり、平成23年には300万人を超え、現代人特有の病とまで言われています。しかし、メンタル疾患という言葉は浸透しても、メンタル疾患に対する理解が乏しいのが現状です。
こころとは何か? こころが病むとどうなるのか?
本資格は、基礎的なこころの部分を学習する「ケアストレスカウンセラー」から、その対象ごとに専門性を追求した「青少年ケアストレスカウンセラー」「高齢者ケアストレスカウンセラー」「企業中間管理職ケアストレスカウンセラー」を通して、メンタル疾患の理解を高めて頂きます。
メンタル疾患の疑いのある方への対応や、メンタル疾患予防の啓発など、こころのケアができる人材の育成を目指します。

引用元 一般財団法人 職業技能振興会

試験は全国で受験できます。

CBTと呼ばれる、パソコンを使った試験です問題はすべて選択式で、正答率70%以上で合格です。

パソコンを使った試験のため、試験用紙がそもそも存在しないため、不正確な記憶になりますが、大体80問くらいだったと思います。

詳しくは、こちらのホームページをご覧ください↓↓↓(外部リンク)

ケアストレスカウンセラー試験詳細

※テキストの内容については、こちらの記事もご参照ください。

※テキストの難易度に関する感想については、こちらの記事もご覧ください。

私の正答率を発表します!

試験終了後にその場で結果のレポートを受け取ることができます。結果は…

正答率 89.4% で 合格

でした。

本音を言うと、90%は超えたかったです。ある特定の分野について覚えるのが不十分で、その分野だけがっつり間違えた感じです。70%で合格なので、勉強の期間が23日しかなかったことを考えれば、十分な結果だと言えると思います。

次回は、公式テキストと実際に自分がどのような勉強をしたか書きたいと思います。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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