レクリエーション・体操・会議で話をする際に、わかりやすい説明をするコツ(マイベストプロ京都過去記事3選)

このサイトを運営する大道芸人たっきゅうさんは、マイベストプロ京都でもコラムを執筆しております。マイベストプロ京都で人気の高い記事も紹介していきます。

今回は、

わかりやすい説明をするコツ

に関連した過去の人気コラムを3つ取り上げます。

レクリエーション体操会議プレゼンなど、多くの人の前で長時間話さなければならない時にご参照いただければ幸いです。

わかりやすい説明の3つのポイント

この記事を執筆している大道芸人たっきゅうさんは、様々な高齢者施設で笑いの効用に関する講演を行ってきました。

お話に興味を持ってもらい、わかりやすい説明をするために、3つのことを心がけています。

・見てわかりやすい

・一緒に参加できる

・実際に体験できる

「百聞は一見に如かず」ということわざがある通り、耳で聞くだけよりも、五感で体感できた方が興味を抱きやすく、説明もわかりやすくなります。

詳細は以下の記事をご覧ください。

お話をわかりやすく、興味の持てるものにするための3つのポイント(外部リンク)

眠気を飛ばす意外な方法

体操などでときどき体を動かすのも、眠気対策には効果的です

せっかく事前に一生懸命準備してお話しているのに、聞いている人の大半が眠そうにしていたら、やりがいがなくなってしまいますよね。かと言って、プロ級の話術の持ち主でもない限り、ひとりの眠気もさそわずに話術だけで惹きつけるのも至難の業です。

参加者が眠くならないようにするには、話術以外にもできることがあります。

・ときどき休憩や身体を動かす時間を作る

・音を出す演出などを入れてみる

・部屋を暗くしすぎない

私が高齢者施設や老人クラブの講演会で実践して特に効果があった方法です。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

参加者の眠気を飛ばすためにできること(外部リンク)

最後まで惹きつけるための構成術

20分、30分と長い時間お話をする場合は、最後まで惹きつけるための構成術も必要になります。

私がおすすめするのは、

AIDA(アイーダ)の法則

に則って話を構成することです。

AIDAの法則は、元々は経営学で消費者の購買意欲を高める法則として生まれたものですが、話の構成術としても応用できます。

AIDAの法則とは何か?プレゼン・スピーチ・司会進行にどのように応用ができるのか?もし気になった場合は、以下の記事をご覧ください。

プレゼンにも使えるAIDA(アイーダ)の法則

高齢者施設・公民館・老人福祉センター向け研修を行っております。

大道芸人たっきゅうさんは、介護施設職員・事業者、公民館や老人福祉センター職員を対象としたレクリエーションの研修を行っております。お気軽にお問い合わせください。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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