プレゼンやスピーチでオチのある話をするには?(マイベストプロ京都過去記事3選)

このサイトを運営する「大道芸人たっきゅうさん」は、マイベストプロ京都でも様々なコラムを掲載しています。マイベストプロ京都でアクセスの多かった記事についても随時紹介したいと思います。

今回は、

プレゼンやスピーチでオチのある話をする方法

をテーマに、過去の人気記事を3つ紹介します。

プレゼンスピーチのみならず、始業時間の挨拶レクリエーションの司会などでちょっと笑いのある話をしたいなと思った時に参考にしていただければ幸いです。

オチのある話をするには、オチを先に考える!

多くの人の前でお話しするときに、ちょっとした笑いを入れることができれば場が和やかになります。

笑いを生み出す「オチ」を考えるには、ちょっとしたテクニックがあります。

それは、

オチを先に決める

ことです。

フリ(前振り)」が先にあってその後に「オチ」があるので、前振りから考えるのが当たり前では?と多くの人が思ったのではないでしょうか。オチを先に決めた方が話を作りやすい理由は、以下のコラムで詳しく解説しています。

オチのある話をしたいなら、オチを先に考える!(外部リンク)

このコラムでは、謎かけの秘密も明かしていますよ。

オチを際立たせる法則は、「そんなあほな~」か「なるほど」

話のオチが決まったら、次はオチを際立たせて笑いを生み出すために、ストーリーの骨格を決めていきます。

オチを際立たせるにあたって、笑いが生まれる法則を知っておくと役に立ちます。

・そんなあほな~(予想を裏切る)

・なるほど(心のひっかかりが解決する)

が、二大法則です!

…と言われても、ピンときませんよね。

この二つの法則は、上方落語界の巨匠桂枝雀氏が提唱した「緊張の緩和理論」「サゲの四分類」の中で触れられている考え方です。

桂枝雀氏の提唱する理論をベースに、プレゼンやスピーチでオチを際立たせる方法を過去のコラムで解説しました。果たしてどのような法則なのか、ぜひコラムをご覧ください。

「そんなあほな~」については、こちらのコラムをご覧ください。

「そんなあほな~」は笑いを作る大原則(外部リンク)

「なるほど」については、こちらのコラムをご覧ください。

「なるほど~」は笑いを生み出す源泉(外部リンク)

今後はスピーチやプレゼンに役立つ書籍の紹介なども行っていく予定です。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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