身体を動かし、筋力を維持することは、高齢者の心身の健康のためにとても大切です。
この記事では、
高齢者施設や介護予防サロンでよく行われている3つの体操
を紹介します。
高齢者施設・介護予防サロンで人気の体操
この記事で取り上げるのは、
・いきいき百歳体操
・シルバーリハビリ体操
・笑いヨガ
です。
最近では各地の自治体で独自の介護予防体操が考案されていますが、全国的にもよく知られている3つを取り上げました。
高知発!おもりを使って筋肉を鍛える「いきいき百歳体操」
「いきいき百歳体操」は、高知県発祥の体操です。全国で取り組まれています。実際にやったことはなくても、百歳体操という言葉は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
この体操は
・おもりを使って筋肉を鍛える
のが特徴です。
高知市役所が動画を作成しています。動画のリンクはこちらです(YouTubeのリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=1I2ohBJMeNQ
地域住民同士で介護予防を促進!シルバーリハビリ体操
「シルバーリハビリ体操」は、茨城県を中心に様々な場所で取り組まれている体操です。
この体操は、
・地域住民が自ら率先して体操の指導を行うプロジェクト
であるところに大きな特徴があります。体操をすることで自分自身の健康・介護予防になります。それだけでなく、自らがリーダーとして体操の指導を行い、地域全体の介護予防への意識を高めていく街ぐるみのプロジェクトとして、全国から注目を集めています。
自宅でもできるシルバーリハビリ体操の動画のリンクはこちらです(YouTubeへのリンク)
https://www.youtube.com/channel/UCslXIyULl6rG47N5auUdPeg/videos?disable_polymer=1
笑い+腹式呼吸の体操「笑いヨガ」
「笑いヨガ」は、笑いを取り入れた体操です。最近テレビで見かけることも多くなりました。自治体が考案した体操以外の体操としては、おそらく全国で一番盛んに行われている体操のひとつです。
・笑いと腹式呼吸を組み合わせた体操
であるところに特徴があります。最初は作り笑いとしてハハハとお腹から発声しますが、段々本当に楽しくなってくる不思議な体操です。
ジョークやコメディに頼ることなく、自らの力で笑うことを重視した体操です。理由もなく笑っている様子を遠目で見ると最初は少し奇妙に見えるかもしれませんが、笑う機会が減りがちな人は一度試してみてはいかがでしょうか。
外出機会が減っても自宅で軽い運動を
新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出を控える人が増えました。
外出機会が減っても、定期的に体を動かし、フレイルの進行を予防することが大切です。
なぜ体を動かすのが大切なのか?フレイルとは何か?等を、こちらの記事で解説しましたので、合わせてご覧ください。
高齢者サロン・老人クラブ・介護職員向けワークショップのご案内
「一般社団法人笑いと遊びの研究所」では、団体向け出張ワークショップを承っております。
- 笑いを取り入れた体操
- 大道芸をやさしくアレンジしたレクリエーション
- 脳トレ
など、すぐに実践できる内容をお伝えします。
上のボタンをクリックして、詳細をご確認ください。(※団体向けのワークショップです)
お問い合わせフォームはこちらです↓↓↓
https://laugh-and-health.com/contact/
また、一般社団法人笑いと遊びの研究所のウェブサイトでもお問い合わせを受け付けております。
一般社団法人笑いと遊びの研究所・法人ウェブサイト(※外部サイトへのリンク)
https://www.playful-community.com
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