ホワイトボードを用いたレクリエーションに!画用紙で作るひらめき言葉ゲーム

この記事では、高齢者施設や介護予防サロンのレクリエーションとして手軽にできるゲームを紹介します。

今回紹介するのは、

ひらめき言葉ゲーム

です。

オリジナルと呼べるほどの独創的なアイデアではありませんが、自作のゲームです。

ホワイトボードを用いたアイスブレイクにもってこいの内容です。

(※)アイスブレイクについては、別の記事で詳しく解説する予定です。

ひらめき言葉ゲームの遊び方

ひらめき言葉ゲーム

ひらめき言葉ゲームは、条件に当てはまる言葉をできる限り早く思いつくことを目標にしたゲームです。

  1. 袋から文字カード数字カードを1枚ずつ引きます。
  2. 文字カードに書いてある文字から始まり、数字カードの書かれた数字と同じ文字数の言葉を思いつくことができれば成功です。
  3. 例えば、上の図の場合、「ほ」で始まる4文字の言葉を当てます。「ほうせき(宝石)」「ほしいも(干し芋)」などの言葉を思いつくことができれば成功です。

ひらめき言葉ゲームの作り方

ひらめき言葉ゲームは、色画用紙で作ります

ひらめき言葉ゲームは、画用紙があればすぐに作ることができます。

用意するもの

  • 画用紙(写真では色つきのものを使用していますが、文字が見えれば何色でもかまいません)
  • マジック
  • はさみ

できればあった方がいいもの

  • ホワイトボード
  • マグネット(ホワイトボードにカードを貼るために使用します)
  • 国語辞典(正解の判定に使います)

作り方

1.文字カードと数字カード用に色画用紙を用意します。ハガキくらいの大きさに切ります。全部で50枚分用意してください。

文字カード

2.「あ」から「わ」まで、1枚に1文字ずつひらがなを書きます。これが文字カードになります。

数字カード

3.残りのカードに2~7まで数字を書き入れます。これが数字カードになります。

以上で完成です。

進行のポイント

このゲームは、ホワイトボードを用いた集団レクリエーションとして活用していただけます。ホワイトボードがない場合でも、テーブルで気軽に行うことが可能です。難しいと感じるか簡単に感じるかは、かなり個人差が大きいです。

  • 「る」や「ぬ」など難しいひらがなは予め抜いておく
  • 長い文字を思いつくのが難しい場合は、数字カードの6や7を抜いておく
  • 答えが出ないようなら、改めてカードを引き直す

といった工夫をすることで、どなたでも楽しく取り組んでいただけます。合っているかどうか微妙な言葉については、国語辞典で確認してもよいでしょう。

高齢者施設・公民館・老人福祉センター向け研修を行っております。

大道芸人たっきゅうさんは、介護施設職員・事業者、公民館や老人福祉センター職員を対象としたレクリエーションの研修を行っております。お気軽にお問い合わせください。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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