ホワイトボードがあればすぐできる!レクリエーションやアイスブレイクにもってこいの「てん○○ゲーム」(高齢者レク)

このサイトでは、高齢者施設や介護予防サロンのレクリエーションの素材に適したゲームなども紹介しています。

今回は、簡単にできる脳トレゲーム

てん○○ゲーム

を紹介します。

ホワイトボードがあればすぐにできます。レクリエーションアイスブレイクに活用できます。

※アイスブレイクの解説は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

てん○○ゲームのやり方

てん○○ゲーム
てん○○ゲーム

てん○○ゲームは非常にシンプルなゲームです。

・「てん」で始まる4文字の言葉を制限時間内に何個言えるか、全員で挑戦します。

説明は以上です!

「てん」ではなく、「あん」や「いん」などに変えても全然かまいません。頭の文字を変えることで、何回でもゲームを行うことができます。

用意するもの

  • ホワイトボードとマーカー
  • 国語辞典(正解を確認するために用います)

できれば準備しておいた方がいいもの

  • 正解集(国語辞典を用いて予め作っておきます)

国語辞典を用いて正解集を予め作っておいた方がスムーズに進行できます。予想外の回答が出たときに確認できるように、国語辞典を手元に置いておくと安心です。

進行のポイント

ホワイトボード
ホワイトボードは、コミュニケーションに役立ちます

ゲームそのものは非常にシンプルで、ホワイトボードを用いなくても実践できます。しかし、ホワイトボードを用いた方がよいでしょう。

ホワイトボードには、参加者から出た正解をひとつひとつ書いていきます。そうすることによって、

  • 一方通行でないコミュニケーションが可能になる
  • 参加者がホワイトボードに注目するため、会場に一体感が生まれてくる
  • 一度出た正解をもう一度言うことが減る

といった効果を期待できます。

会場から予想外の答えが出る場合があります。その場合は、国語辞典で確認し、正解だった場合には、意味も一緒に読み上げるとよいでしょう。意外な言葉を知ることて驚きの声が上がり、より盛り上がるに違いありません。

脳トレ系のゲームは得意な人も不得意な人もいます。参加者同士で競い合う形式よりも、全員で目標にチャレンジする形式の方が、会場が和やかになるでしょう。

※ホワイトボードを用いたレクは、こちらの記事も合わせてご覧ください。

高齢者施設・公民館・老人福祉センター向け研修を行っております。

大道芸人たっきゅうさんは、介護施設職員・事業者、公民館や老人福祉センター職員を対象としたレクリエーションの研修を行っております。お気軽にお問い合わせください。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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