お手玉作りに挑戦しよう!針や糸を全く使わず、100円ショップのグッズだけで作る方法【高齢者&児童レクリエーション】

お手玉は、昔懐かしの伝承遊びです。シニア世代のほとんどの人が子どもの頃から親しんできたことから、高齢者レクリエーションの素材としても人気があります。

しかしながら、「お手玉を作るのが大変!」とお悩みの人も多いのではないでしょうか?そこで、針や糸を一切使わないで簡単にお手玉を作れる方法を記事にしました。

この記事では、

お手玉作りにチャレンジしよう

と題して、お手玉を手作りする方法をまとめました。

実際に手作りするお手玉の写真はこちらです↓↓↓

・針や糸を全く使わなくてもできる

・道具はすべて100円ショップで買うことができる

・所要時間はわずか5分

であることが特徴です。

針や糸を使わないので、デイサービスや老人ホームなどの高齢者施設を利用する高齢者の皆さんにも安心して挑戦していただけます。また、お子さんと一緒に挑戦しても楽しめます。

このサイトを運営する「大道芸人たっきゅうさん」は、ボールやこん棒をお手玉するジャグリングを披露しています。この記事で作り方を紹介したお手玉は、実際にジャグリングするにも十分実用的なクオリティです。

  • デイサービスや有料老人ホームなどでレクを担当する介護職員
  • 介護予防サロンの運営リーダー
  • 多世代交流の行事を企画する人

などの皆さんに、この記事をご覧いただければと思います。

なお、このサイトでは、主に高齢者レクリエーションの情報を掲載しておりますが、お手玉遊びは子ども達にも人気があります。

  • 保育園・幼稚園の先生
  • 児童館・学童保育所の職員
  • お手玉遊びやジャグリングに興味のある人

などの皆さんも、この記事をご活用ください。

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準備するもの

お手玉作りに必要なものは、以下の通りです。

  • ニット製のペットボトルカバー(※)
  • アイロンビーズ
  • 輪ゴム

※ペットボトルカバーが売っていない場合は、子ども用の靴下を使ってもかまいません。

ニット製のペットボトルカバーの中に、工作用のアイロンビーズを入れて作ります。柔らかい手触りで投げやすいお手玉に仕上がります。

なお、写真のペットボトルカバーはひも付きですが、ひもは取っておいてください。(輪ゴムの代わりとして使うこともできますが、中身がこぼれやすくなるため、輪ゴムを使うことをおすすめします)

お手玉を作ってみよう!

作り方もとても簡単です。

1.まず、ペットボトルカバーを裏返します。

2.ペットボトルカバーの中に、アイロンビーズを入れます。アイロンビーズは、カバー全体の3分の1くらいが目安です(※)

※大人が使う場合。小さなお子さんが使用するものを作る場合、もっと少ない量の方がいいです。

3.アイロンビーズを入れたら、真ん中くらいのところを輪ゴムでむすびます。中のアイロンビーズが飛び出てこないように、しっかりとむすんでおいてください。

4.ペットボトルカバーの上の方(アイロンビーズが入っていない部分)をくるんとめくって、下の写真のように丸い形にしたら完成です。

お手玉や大道芸に関する他の記事など

高齢者レクリエーションでお手玉を使うのは、以下のようなメリットがあります。

  • 手指の運動になる
  • 昔を懐かしむことができる

お手玉は、投げて遊ぶだけでなく、様々な形で活用することができます。このサイトでも、お手玉に関する記事をいくつか掲載しておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。

◎お手玉を使うレクリエーション

お手玉を用いたレクリエーションのアイデアを簡単にまとめました。拙著「笑って楽しい!高齢者レクリエーション」(株式会社法研)に収録したものを中心に、お手玉を用いたゲームや運動を、ごく簡単に紹介しています。

※「笑って楽しい!高齢者レクリエーション」の購入はこちらからどうぞ。(※画像をクリックするとアマゾンの詳細ページへ移動します)。

笑って楽しい!高齢者レクリエーション

拙著「笑って楽しい!高齢者レクリエーション」では、お手玉以外にも様々なレクリエーションのアイデアを収録しております。書籍の内容をまとめた記事もあります。

「笑って楽しい!高齢者レクリエーション」の紹介

https://laugh-and-health.com/2020/05/15/20200515/

また、お手玉遊びの書籍を紹介した記事もあります。

お手玉遊びに関するおすすめの2冊(高齢者レクリエーション)

https://laugh-and-health.com/2020/11/19/20201119/

◎お手玉以外の大道芸レクリエーション

お手玉以外の大道芸も、レクリエーションの素材になります。

介護施設の職員さんが、何かひとつ曲芸を身につけたいと思った時に、圧倒的におすすめしたいのが、皿回しです。

皿回しのやり方だけでなく、敬老会や季節行事で、利用者の皆さんと一緒に盛り上がる方法を解説しました。

お手玉、皿回し以外にも、さまざまな種類の曲芸があります。利用者さんの前でなにか芸を披露したいと思った時には、上の記事をご利用ください。

◎他のウェブサイトの情報は、ピンタレストで!

お手玉やけん玉など、大道芸でもおなじみの道具を使用したレクリエーションは、数えきれないほど多くの種類があります。このサイト以外の他のウェブサイトやYouTubeにも、様々なアイデアが掲載されています。このサイト以外の情報については、ピンタレストのボードにまとめました。そちらもぜひご利用ください。

※ピンタレストとは?

ピンタレスト(Pinterest)は、「ピン」と呼ばれる画像を共有するSNSサイトです。ウェブサイトや動画のリンクが掲載されていることが多く、興味のある情報を探すのに便利なSNSです。

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高齢者施設・公民館・老人福祉センター向け研修を行っております。

大道芸人たっきゅうさんは、介護施設職員・事業者、公民館や老人福祉センター職員を対象としたレクリエーションの研修を行っております。オリジナルの介護予防体操や、脳トレ系のクイズやゲームなどを一緒に体験できます。詳しくは、以下のページをご覧ください。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【テレビ・ラジオ・新聞等の実績】 ぐるっと関西おひるまえ/ちちんぷいぷい/Music Edge/京いちにち630/おやかまっさん/笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ/京都新聞/朝日新聞/毎日新聞/産経新聞/大阪日日新聞 等多数 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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