創作なぞかけ集・年末年始編。レクの司会や季節行事の挨拶などで自由に使ってください。

このサイトを運営する「大道芸人たっきゅうさん」は、なぞかけ作りを日課にしています。

この記事では、

年末年始にまつわる創作なぞかけ集

と題して、自作のなぞかけを掲載します。なぞかけは大道芸人たっきゅうさんが創作したものですが、もし気に入ったものがあれば季節行事やレクリエーションの挨拶・司会進行などで自由に使ってください。

なぞかけについてのおさらい

なぞかけは、日本に古くからある言葉遊びで、お笑い芸人のねづっちさんや落語家さんが得意とする芸です。

「○○とかけて、△△と解く」

とお題が出されます。そしてその後に、

「その心は、□□です」

とオチをつけます。□□の部分には、同じ韻を踏む言葉が入ります。

例えば、

◎体重計とかけて、これ何でできてるの?と解く

→その心は、げんりょう(減量・原料)が気になります。

といった感じで、同音異義語のオチがつきます。

※なぞかけは、シニア世代の頭の体操にもおすすめです。なぞかけを誰でも簡単に作る方法についての記事もありますので、合わせてご覧ください。

年末の話題のなぞかけ

まずは、年末の風物詩をお題にしたなぞかけです。

◎大掃除とかけて、社会人の自覚がない行為と解く

→その心は、ほこり(埃、誇り)がないでしょう。

◎お歳暮とかけて、どうしても許せないと解く

→その心は、はむかう(ハム買う、歯向かう)のがよいでしょう。

◎クリスマスとかけて、株価上昇と解く 

→その心は、けーき(ケーキ、景気)がいいでしょう。

◎忘年会とかけて、目利きの大工と解く

→その心は、よいすぎ(酔いすぎ、良い杉)に気をつけます。

◎大晦日とかけて、名古屋旅行と解く

→その心は、おわり(終わり、尾張)に向かいます。

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お正月のなぞかけ

続いて、お正月に関連したお題のなぞかけです。

◎お正月とかけて、丈夫な製品と解く

→その心は、もち(餅、持ち)がいいでしょう。

◎年賀状とかけて、危機一髪の記憶と解く

→その心は、きゅうちのなか(旧知の仲、窮地の中)を思い出します。

◎初日の出とかけて、名俳優と解く

→その心は、えんぎ(縁起、演技)がよいでしょう。

◎七草かゆとかけて、市場と解く

→その心は、せり(芹、競り)がつきものです。

◎出初式とかけて、ピラミッドと解く

→その心は、見事なほうすい(放水、方錐)です。

◎成人式とかけて、いつも綺麗な部屋と解く

→その心は、せいそう(正装、清掃)が欠かせません。

※創作なぞかけ集パート1はこちらです。

※なぞかけ以外の日本の言葉遊びについては、こちらの記事もご覧ください。

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「大道芸の笑いを小児医療や高齢者施設にも!」をモットーに活動する通称「大道芸人たっきゅうさん」です。京大卒なのに大道芸人です。「笑いと健康」に関する講演の講師として全国の老人クラブを訪問しています。 【テレビ・ラジオ・新聞等の実績】 ぐるっと関西おひるまえ/ちちんぷいぷい/Music Edge/京いちにち630/おやかまっさん/笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ/京都新聞/朝日新聞/毎日新聞/産経新聞/大阪日日新聞 等多数 【取得資格】 健康生きがいづくりアドバイザー ・ケアストレスカウンセラー ・レクリエーション介護士2級

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